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クラッチホース交換

今回、VFRの欠点であるホンダ純正のクソ重い油圧クラッチをなんとかすることにしました。

スレーブシリンダーは高いのでパス。
ラジアルマスターはコントロール性が変わるだけなので無意味。

純正のクラッチホースはゴム製。 ここがポイントです。
ゴムは柔らかいので膨らみ、油圧をロスするのですが…

ステンメッシュなら大丈夫☆↓

DSC01885.jpg

PLOT(プロト) スウェッジライン

フィッティング・バンジョーはカラーと材質を選択できて、
ホースはクリアかブラックを選択できます☆
ちなみに私はステンレスフィッティングにブラックコートのホースで注文しました (^-^)

※ブレーキフルードは腐食性の強いオイルです。 ゴム・プラスチック・塗装面に付着すると
急激に劣化が進むため、自身のない方はプロに任せることを強く推奨します。


↓それでは交換作業を始めたいとおもいます↓
DSC01888.jpg

1:センタースタンドで車体を支えます。

2:左サイドカウルを外します。

3:ハンドルを右にフルロックし、クラッチマスターを水平にします。

次に冷却水のリザーバータンクを外します↓

DSC01890.jpg

1:赤矢印のカウルステー固定ボルトを外します。

2:緑矢印のボルトを外します。

※外したリザーバータンクは適当な場所にヒモで吊るしておいてください。

誤って写真を消してしまったので、ここから交換後の写真を使って説明します (^^;↓

DSC01931.jpg

1:赤矢印のブリーダーボルトのゴムキャップを外してメガネレンチをかけて、
  ゴムチューブを繋いで容器で受けます。

DSC01892.jpg

↑こんなカンジ↓

DSC01893.jpg

2:クラッチマスターのカバーとダイヤフラム(プラスチックとゴムのフタ)を外し、
  ブリーダーボルトを少し緩めてクラッチレバーを何度もポンピング(ニギニギ)。

3:クラッチフルードが抜けたらブリーダーボルトを締め付けてから緑矢印のボルトを外し、
  スピードセンサーを取り外します。

4:青矢印のバンジョーボルトを外しますが、どうしてもホースに残ったフルードが
  周りに垂れてしまいます。 その場合すぐに濡れたウェスで拭き取ってください。

バンジョーボルトを外したら、フルードが垂れないよう詰めモノをしてから
長め(1.5mくらい)のヒモをくくりつけて、ハンドル側からゆっくりと引き抜きます↓

DSC01896.jpg

引き抜いたらマスター側のバンジョーボルトも同じく注意して外します。
ヒモはもう片方に新しいホースをくくり付け、同じ位置に通せるようにするためです。
新しいホースと入れ替えたらフィッティングとバンジョーボルトを締め付け、
マスターにフルードを注いでエア抜きします。

エア抜き手順↓

1:マスターリザーブタンク上限までフルードを注ぎ、レバーに手ごたえが出るまでポンピング。

 ※タンク内のフルードは切らさないようにしてください。

2:手ごたえが出始めたらタンクの穴から気泡が出なくなるまでポンピング。

3:レバーを数回ポンピング→
  →レバー握ったままブリーダーボルトを緩める→
  →フルードの排出が止まったらブリーダーボルトを締め付ける→
  →レバーをゆっくり放して5秒間放置


4:上記「3」の工程を排出されるフルードに気泡が混じらなくなるまで行う。

エア抜きが終わったらタンク上限までフルードを注ぎ、ダイヤフラムとカバーを取り付けます。
そしてスピードセンサー・冷却水リザーバータンク・左サイドカウルを取り付けたら終了です。

インプレはまた後日ということで…
[ 2012/06/13 22:10 ] VFRのカスタム | COMMENT (7)
>…………イヤだぁぁぁぁぁ~~っっ!! (爆

私も思い出しただけでそんな気持ちになりました(笑)
[ 2012/06/16 00:21 ] [ 編集 ]
> こんばんは(^^ゞ

makkyさんこんばんは~☆

> ステンレスフィッティングは正解だと思います。
> 私はフィッティングの色に惹かれてアルミにしましたが、
> 締め付けにすごく気を遣うし、結局色が剥げちゃうんですよね。

ステンレスなら遠慮なく締め付けれますから (^^;
アルミ製はたしかにアルマイトがキレイなんですけど…
仰るとおり、ウチの店にあるバイクで「それ」を装着しているものは
ほとんど色あせしているので… という理由もあります (笑

> 私の場合、コルゲートチューブはブレーキのフロント系統の一部のみ巻いてます。
> ステアリング操作で擦れそうなところに巻いてますが
> クラッチ側もよく見たほうがいいと思います。

ナルホド。 私もよく擦れる部分だけでも巻こうかな☆
全部となると、また外さなきゃなりませんし (^^;

> 次はブレーキですね(笑)

Fマスター~Fキャリパー間、Fキャリパー同士、Fキャリパー~セカンドマスター間、
セカンドマスター~PCV間、PCV~Rキャリパー間、Rマスター~Rキャリパー間…


…………イヤだぁぁぁぁぁ~~っっ!! (爆
[ 2012/06/14 22:10 ] [ 編集 ]
> それと、目立つさや管を使えば、メンテナンスの時に、一目瞭然なので、メンテナンス性が上がるのですよ。

ナルホド。 これは一理ありますね!
いろんな配管が通っていてどれがクラッチホースか分かりにくかったですし (^^;

> 案外大丈夫かもしれませんよ。メーカーの方でも、その辺は、クレームが来ないように用心していると思いますよ。

なんだか熱伝導がよさそうなのでちょっと不安ですよね (^^;
[ 2012/06/14 21:53 ] [ 編集 ]
こんばんは(^^ゞ

ステンレスフィッティングは正解だと思います。
私はフィッティングの色に惹かれてアルミにしましたが、
締め付けにすごく気を遣うし、結局色が剥げちゃうんですよね。

私の場合、コルゲートチューブはブレーキのフロント系統の一部のみ巻いてます。
ステアリング操作で擦れそうなところに巻いてますが
クラッチ側もよく見たほうがいいと思います。

次はブレーキですね(笑)
[ 2012/06/14 21:52 ] [ 編集 ]
>とねさんはコルゲート巻いて熱対策されてますよね?
私はナシですが… どうなるか (笑

実際のところ、どうなのかは不明。 程度ですよね。
管自体の造りも違うので、なんともです。
自分の場合、用心に越したことはないだろうと、思った次第です。
それと、目立つさや管を使えば、メンテナンスの時に、一目瞭然なので、メンテナンス性が上がるのですよ。

案外大丈夫かもしれませんよ。メーカーの方でも、その辺は、クレームが来ないように用心していると思いますよ。
[ 2012/06/14 21:21 ] [ 編集 ]
> こんにちは。
> カスタムおめでとう。
> 気分がいいでしょ。 自分も、純正の野暮ったいホースから変えた時はルンルンでした

とねさんはコルゲート巻いて熱対策されてますよね?
私はナシですが… どうなるか (笑

> かねがあったら、全部交換したいですよね。

makkyさんみたいに? (爆
作業工程が多すぎてさすがに踏み切れないです (^^;
[ 2012/06/14 21:13 ] [ 編集 ]
こんにちは。
カスタムおめでとう。
気分がいいでしょ。 自分も、純正の野暮ったいホースから変えた時はルンルンでした。

かねがあったら、全部交換したいですよね。
[ 2012/06/14 18:44 ] [ 編集 ]
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